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【科学する!】明治・大正・昭和時代の勉強法@成成予備校

明治・大正・昭和時代の勉強法!コレで日本史は完璧!

日本史近現代史って受験で出題される?

大学受験において近現代史はかなりの頻度で出題され、かなり細かい知識まで問われてくる分野です。

どこの大学を受験するにせよ、必ずと言っていいほど出題されますので、きちんと対策していかなければ、日本史で合格点は望めません。

なので、大学受験生はしっかりと学習し近現代史を得点源にしていきましょう。

近現代史の攻略が合格への鍵に!

近現代史の勉強法はコレだ!

近現代史を学習していくうえで受験生がやる気をなくす大きな理由は、内閣の学習だと思います。

内閣は、次々に変わっていきますし、与党だけ変わって総理大臣は変わらなかったりするので学習が大変なところです。

しかし、内閣の学習なくしては、近現代史で得点する事は難しいです。

でも、勉強して覚えれば必ず得点出来るのが日本史ですから、頑張って行きましょう。

主なやり方としては、内閣制度が出来るまで(1885年以前)は幕末から出来事を通して大まかに押さえましょう。

1870年代後半からは、条約の改正交渉に様々な人物が取り組んで行くので、
どの人物が、どういう内容の交渉をして結果どうだったのか」をしっかり押さえていくことがポイントです。

内閣制度創設の前後では勉強法が異なる!

内閣が出てきた時の勉強法はコレ!

1885年内閣制度が出来てからは、各内閣が組閣し政権を担当するという時代が現在まで続いています。

大学受験の日本史では、この内閣制度以後の知識が大変出題されやすく、重要になってきます。

勉強法としては、各内閣ごとに

「総理大臣・与党・事件・総辞職の理由(参考書に載ってない場合は省略)」
を覚えていきましょう。

この暗記をする時も、日本史のノートにまとめていくと理解も早いですし、後から復習もしやすいのでオススメです。

特にきちんと学習しなければならないのは、「複数回組閣している内閣」は、受験で、正誤問題で出題されやすいので、要注意です。

【正誤問題の例】

:第三次吉田茂内閣は、国会での首相の問題発言のために総辞職した。

:首相の問題発言で総辞職したのは、第四次吉田茂内閣

(バカヤロー解散) 以上のように出題がされるので、特に注意しましょう。

内閣ごとに細かいところまでしっかり理解!


【科学する!】日本史で偏差値70を超える勉強法はコレ!

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