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【科学する!】平安・鎌倉・室町時代の勉強法@成成予備校

中世史はここはここが難しい!

中世史は、同じ名字の人物が多く出てくるので、誰が誰だか知識が錯綜してしまうことが多い時代です。

中世史を勉強するときに気を付けるべきポイントは?

ポイントとしては、各時代の大まかな流れから押さえていくというものです。

「誰が実権を握り、どういう政策をして、その政策はどういう結果を生んだのか」、

「各幕府の成立と滅亡」

などをまず押さえて、

その後周辺の知識を付けていくという勉強法が効率的です。

「誰が、どういう政策で、どういう結果を生んだのか」を明確に理解!

実際の勉強法の例

例えば、鎌倉時代を学習するにあたっては、

源頼朝が征夷大将軍に任命されたことにより1192年に成立。

しかし源氏は3代実朝で絶え、その後摂家将軍、皇族将軍を据え、北条氏が執権政治を展開していく。

1221年に承久の乱が起きるが、幕府側が勝利する。

1232年に北条泰時が御成敗式目を制定。

1274~1281元軍が攻めてくる。

1333鎌倉幕府滅亡。

といったように、大まかな流れと出来事を押さえてしまい、続いて細かい知識(例:御成敗式目は51か条から成る 等)を覚えていきましょう。

流れと出来事を頭に入れる時に、ノートなどに出来事の順序を書き出していくと覚えやすいです。

大まかな流れ・出来事の理解→細かい知識の暗記という流れで勉強しよう!

名字が同じ人物はどうやって区別するの?

北条氏など、名字が同じでたくさん出てくる人物は、各人物がおこなった政策から、名前を覚えていきましょう。

(例:御成敗式目の制定→北条泰時 元寇の時の執権→北条時宗 等)

以上のように、ノートにきれいにまとめておくと、試験前等に確認出来るので、便利です。

このように学習していくことで、理解が早くなりますし、定着度もただ教科書などを読んでいくより格段にアップしていきます。

特に鎌倉時代室町時代は大学受験でよく出題される範囲ですので、しっかり学習する必要があります。

同じ名字の人物は各人物がおこなった政策から区別!


【科学する!】日本史で偏差値70を超える勉強法はコレ!

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