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【科学する!】大学受験の国語の勉強法@成成予備校

国語の勉強法はコレ!苦手を簡単に克服!!

国語(現代文、古文、漢文)が苦手な人はなぜ国語が苦手なのかを紐解いていきましょう。

まず一つ考え得る理由としては、読解力の欠如
読解力をつけるため読解プロセスを理解し、使えるようになることがいわゆる国語の勉強です。

では読解プロセスはどのような勉強法で勉強していけばいいのでしょうか?
ここでは大まかな流れを書いていきます。

①まずは頻出度の高い読解プロセスを覚えていく(どのような場合にどうやってそのプロセスを使用するか)
②実際に実践的な問題を解いていき、覚えたプロセスをアウトプットしてみる
③答え合わせして、間違えたところのプロセスを理解し、細かいプロセスを勉強していく
④しっかりと復習し、同じミスを繰り返さないようにする
※②~③を繰り返していく

このようにアウトプット中心の勉強法を進めていくことで国語の点数は伸びていきます。
覚えることは少ないので、試験前に集中して問題演習をしていくこと(国語に慣れること)がポイントです。

もう一つ考え得る理由としては、制限時間です。

大学受験には必ず制限時間が決められており、 その時間内で自分の実力を発揮して問題に取り組まなければなりません。
制限時間が足りないという原因は、国語の読解力の欠如に必ずしも繋がりはしません。
選択肢を吟味していく力や、わからないと思ったらすぐに飛ばして次の問題に行けるかといった、読解力とはまた違ったところに問題があります。
しっかりと読解力をつけ、制限時間無しで実践的な問題が解けるようになったら、少しずつ時間に縛りをつけて演習していくことが大切です。

まずは正確な読解力を身につけてから、制限時間内で解ききる練習をしよう!

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