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【科学する!】大学受験における英文法の勉強法
《World3-英語》
ダンジョン3:「英文法」を完全攻略せよ
~勉強法と暗記法~

英文法って時間をかけて勉強しないといけないの?

大学受験の入試問題において英文法は、英文法のみで大問が1つくられている大学が少なくありません。
文法問題の配点は低いですが、 大学入試はたった1点で合否が分かれてしまう試験であるので、 取りこぼしは避けたいところです。

英文法は、時制、仮定法、分詞など様々な文法事項に分かれいるので、
それぞれの分野を志望大学のレベルに合った量を暗記していかなければ合格は難しいです。

つまり正しい勉強法での暗記が非常に重要な分野なのです。

文法は時間をかけてでも完璧に!

英文法の勉強はこう進める!

①英文法の問題集と英文法の参考書の2つを用いて進めていきましょう。

②問題集に付いている軽い説明で文法の基礎を暗記します。

軽い説明だけでは全く問題集にてを出せない受験生は、その単元を学校や塾・予備校の先生に直接聞いてしまいましょう。

③出来る限り自力で問題集を解きます。
まず問題集から解くことで、自分が間違えやすい・理解しづらい分野が分かってきます。

その後、間違えやすい・理解しづらい分野を「詳しく参考書を読むこと」で補いましょう。

④1分野を解き終わったら、間違えた問題をもう一度解いてみて、 明確に理解出来ているか再度確認をしましょう。
 英文法は全て繋がっているので 一つ一つの分野完璧にしていないのに先に進むと 総倒れしてしまうので要注意です!

⑤次の分野に進んでいきましょう。

 

5Stepで英文法の各単元を完璧に!

英文法マスターへの道

英文法の完璧の基準としてはやった参考書の問題を構文をしっかり取り 全文、日本語訳出来るようになればOKです。

最終的な目標としては、志望校レベルの初見の英文法の正誤問題をランダムで10問だされた時、
そのうち8問を正解出来るようになれば、 難関大学の文法問題にも問題なく対応出来るでしょう。

文法は時間をかけてでも完璧に!

英語長文問題中の英文法はどう対策するの?

単純な一問一答との最も大きな違いは、 当たり前だが短文ではなく長文中に空所があり文法問題が形成されている点です。

短文の場合は、文法的知識のみで解くものが多いのに対して、 長文中の文法問題は周りの文意等にも考慮しながら解いていく必要があります。

長文中の文法問題は、選択肢(だいたい4つ)が 全て同じ動詞を語形変化させたもの(to speak speaking spoke spoken)や 前置詞問題(語法等)であれば、文法的知識を求める問題であるから、空所がある1文を訳すことが出来れば解けるものが多いです。

一方、選択肢がすべて別の動詞(speak make talk tell)であるならば、

文章の前後の意味合いを考えて解かなければいけないので、 短文の文法問題よりも難易度は高いといえますが、
文章がしっかり読解できていれば瞬間的に解ける問題が8割なので、「英語長文読解の勉強法」を参照して読解力を上げていくと解けるようになります。

長文問題中の文法を解くためには短文和訳の勉強を!
 

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