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化学をはじめからていねいに
《World4-化学》
ダンジョン1:「化学の流れ」を攻略せよ
~岡野の化学をはじめからていねいに編~

化学をはじめからていねいに

化学をはじめからていねいにってどんな参考書?

化学をはじめからていねいには、会話口調で書かれていて、非常にわかりやすい参考書です。

 「今まで化学なんてきちんと勉強してこなかった」という受験生でも、この参考書で基礎から勉強すれば、しっかりとした理解が得られると思います。

この参考書は、文字だけでなくイラストコラムなどが掲載されているため、色々な角度から知識を定着させられます。

そして、テーマごとに小さなStepに分けられているため、着実に理解していくことが出来ます。

この参考書のレベルはどれくらいなの?

化学をはじめからていねいには「MARCH・難関国公立レベル」まで対応しています。

なので、この参考書を完璧にすれば、「MARCH・難関国公立レベル」の入試問題を解くことが可能になります。

これが「化学をはじめからていねいに」の特徴!

化学をはじめからていねいには、理論化学編無機・有機化学編の2冊に分かれており、講義形式で大学入試において必要な化学の知識を養っていくための講義系参考書です。

また、この参考書には、講義だけでなく実践的な問題とその詳しい解説も掲載されています。

なので、講義の部分を理解できているか、そして入試本番ではどのように出題されるかがわかります。

また、この参考書は重要な「ポイント」が目立つような工夫がされています。

そのため、講義を読んで自分が理解した内容を頭の中でスッキリと整理することが出来ます。

難関大に合格するための化学をはじめからていねいにの使い方はコレ!

この参考書は前述のように、理論化学編無機・有機化学編の2冊構成になっています。

どちらから手を付ければいいの?

という疑問をもつ受験生が多いと思いますので、初めに答えておきますね。

結論から言うと、理論化学編に最初取り組んでもらい、完成したら、無機・有機化学編に移行していってください。

理由は、無機・有機化学には、理論化学編に登場してくる知識を使って解法していく問題があるからです。

まずは理論化学編で、無機・有機化学に取り組むための準備をしていきましょう。

次に、具体的な参考書の中身の使い方に関して説明していきます。

まずは各テーマを、Stepの順番に沿って講義を読み進めていきましょう。

 その際に、注意していかなければならないことは、「1回読んですべての内容を理解しようとしないこと」です。

講義を読み進めるときは、内容を「理解する」のではなく、「把握する」程度に軽く考えて読み進めていきましょう。

そして1単元分の講義を読み終えたら、問題演習に取り組んでみましょう。

 演習後は、採点し、自分が「不正解だった問題全て」にチェックを入れていきましょう。

チェックを入れた問題に関する知識に関しては、まだインプットができていないということですので、

問題の解説や、再度講義部分を読み直して、今度はしっかり「理解」していきましょう。

講義を読んでいるときに自分だけでは理解が不十分な部分が出てくるかもしれませんが、その時は学校の先生や予備校の先生に質問し解決するようにしていきましょう。

分からないところをそのままにしておくと、受験本番で致命的なミスにつながりかねませんので、しっかり理解ができるまで、その部分を重点的に勉強していってください。

チェックした問題の理解を深めた後は、単元の総仕上げとして、再度その単元の全問題を解きなおしてみましょう。

最終段階で、全問正解し、なおかつ「単元の問題すべてを何も見ないで思い出せる」という状態になったら、ようやくその単元は完成です。

このように、1単元ずつ丁寧にしっかりと自分の頭に叩き込んでいきましょう。

中途半端に理解しているだけでは、入試本番までに知識は抜け落ちてしまいます。

2周目以降はより深く講義の部分を読みながら、入試で頻出の赤字の語句を暗記していきましょう。

語句を暗記する際には、イラストや解説などをうまく使い、丸暗記にならないように気をつけてくださいね。

赤字の語句が暗記できたら、次は難関大入試で必要になる黒字の語句も暗記しましょう。

化学をはじめからていねいにの使い方まとめ

①各テーマを、Stepの順番に読み進める

②間違えた問題にチェックを入れる

③間違えた問題の部分の講義を再度読み直し、しっかり理解する

④単元のすべての問題を再度解きなおす(全ての問題(答えだけではない)を暗記できているかを確認)

化学を様々な角度から理解し、しっかりと整理して覚えておこう!

ここまでできたらこの参考書は完璧!

①各単元の全ての問題に正解できるようにします。

②各単元の問題の答えだけではなく、「どのような問題でどのように解法するか」まで暗記してください。

③そして、赤字や黒字の語句を丸暗記ではなく「理解」した上で覚えてください。

この3つが出来たらこの参考書は完璧です!

MARCH・難関国公立レベル」の演習問題に進んでいきましょう!

「丸暗記」ではなく「理解」をして知識を定着させよう!

~化学をはじめからていねいにの使い方と勉強法まとめ~

①化学をはじめからていねいには、要点を理解し、整理して覚えることが出来る参考書

②赤字・黒字の語句を丸暗記ではなく、様々な情報とリンクさせて理解できるようにしよう

③独学で理解できない部分は、学校の先生や予備校講師に迷わず質問して解決しよう

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