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【科学する!】システム英熟語の使い方
《World4-英語》
ダンジョン2:「英熟語」を攻略せよ
~システム英熟語編~

システム英熟語

この参考書を使うとどのレベルの大学にいけるの?

システム英熟語は、難関国公立・早稲田・慶應レベルまで対応している上に、量が無駄に多すぎたりしないので、
システム英熟語は難関国公立・早稲田・慶應レベルには適量の英熟語が載っている参考書といえます。

なので、この参考書を完璧にすると難関国公立・早稲田・慶應レベルの合格点を取るための英熟語をカバーすることができます。

ただ、大学受験の英熟語はたくさん覚えれば覚えるだけ取れる点数は上がるので、英語を得意科目にしたい等の大学受験生は、
志望校レベルの過去問で出てきた英熟語は全て覚えることが大切です。

システム英熟語で難関大学レベルの英熟語を完全攻略!

他の参考書とどこが違うの?

イメージから英熟語の使い方がわかる!

英熟語一つ一つに、例文がついているので、
英熟語の大学受験本番での使い方まで理解することができます。

例えば、pass for A で Aとして通る という意味の英熟語が載っているんですが、
これだけだと、文章中でどのような使い方をされるかというイメージがなかなかわかないこともあるかと思います。

システム英熟語についている例文には

「Linda was sixteen but had no trouble passing for twenty.」
「リンダは16才だったが、難なく20才で通った。」

大学受験の入試問題の英語長文の文章中ではこういう風な使い方をされるんだな。ということがわかります。

そして次のページを見ると長文が載っているので、
ここでも英熟語の使い方を確認することができます。

また、システム英熟語は前置詞のイメージをマンガや図などを使ってわかりやすく説明しているので、前置詞が苦手な受受験生には非常に効果的だと思います。

関連表現もたくさんついていて、一つ一つの熟語の成り立ちや使い方をしっかりと理解することが出来、英熟語の応用力が効果的に養えます。

つまり、表紙にもあるように「打倒!丸暗記」が達成出来るようになっているということです。

1つ1つの熟語のイメージを「理解」することで打倒丸暗記!!

コレが最も効率の良いシステム英熟語の使い方だ!

まず基本的には、 左の英熟語を発音し、右の日本語訳を隠した状態で答えられるようにしていきましょう。

そして、熟語の下の青字の説明文を人に説明出来るくらいにまで理解出来たら完璧です。

なので、覚える時から実際に頭の中で説明する練習をするようにすると良いですね!

日本語訳がいくつかのっている英熟語も多くありますが、
1周で全部覚えようとするとパンクしてしまうので 、まずは1熟語につき1訳覚えてください。

そして、もっと英語をレベルアップさせたい受験生は、
1熟語1訳では難関国公立・早稲田・慶應レベルでは足りない部分も出てくるので、
2周目3周目と回数を繰り返していくなかで、
別の意味も覚えていくようにすることが大切です!

前置詞に注意して覚えよう! 

また、難関国公立・早稲田・慶應やMARCHなどの難関大学を志望する大学受験生は、
熟語の前置詞に注意して覚えることがポイントです。

例えば早稲田の商学部などでは熟語の前置詞を埋めさせる問題がよく出ます。

具体的には、
be proud ( )~
ここのカッコの部分に入るのにもっとも適切な前置詞を選びなさいという具合です。

過去問に手をつけ始めてから気づいたのでは覚えるのが大変になってしまい、
大学受験本番に間に合わなくなる可能性がありますので、
システム英熟語を使い始めたときから確実に前置詞も覚えるようにしていきましょう!

英熟語を覚えるときは必ず前置詞に注目!!

どこまでできたら完璧なの?

ランダムに英熟語を見て、100%和訳を答えることができ、その英熟語について人に説明できるようになったら完璧です!
そして、最終的には学んだ英熟語を用いた短い文章を自分で作れるようにしていくと良いですね!

完璧にしたらどうすればいいの?

システム英熟語で英熟語を完璧にしたら、
次に構文読解を専門としている参考書に進み、構文読解を勉強していきましょう!

英熟語はこの1冊で十分!

~システム英熟語の使い方と勉強法まとめ~

①システム英熟語は難関国公立・早稲田・慶應レベルに適量の熟語が載っている参考書である。

②難関大学志望者は熟語の前置詞に注意して覚えることが大切なポイント。

③英熟語の和訳を出来るようにし、英熟語についてしっかり理解出来ると完璧。

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